第71回全国植樹祭しまね2020

クロマツの収穫を開始しました!

新着情報
2018.11.5 更新

 

 県内の森林の多くは利用期を迎えており、「伐って、使って、植えて、育てる」循環型林業を推進することが大切です。


 そこで、全国で初めて、昭和46年(1971年)の前回大会で植樹されたクロマツを収穫し、その収穫跡地を再度植樹会場とするとともに、収穫した原木を利用することで、全国植樹祭で循環型林業を表現することとしました。


 11月5日(月)にクロマツの収穫作業を本格的に開始し、順調に作業が進んでいます。

<伐採の様子と伐採後>

クロマツ伐採.jpg クロマツ伐採後.jpg

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